北九州市ひきこもり地域支援センター「すてっぷ」とは
NPO法人STEP・北九州が北九州市からの委託を受け、ひきこもり状態にあるご本人やご家族への相談支援、居場所づくり、関係機関へのつなぎ、ネットワークづくりなどを行っています。
社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士などの資格を持つ、ひきこもり地域支援コーディネーターがご相談に応じています。
※医療行為にあたるご相談は承れません。
主な相談支援対象者
すてっぷ内観
NPO法人STEP・北九州について
上記をスローガンに、社会的ひきこもり支援を中心に据えて活動を行って参りました。
事業内容と致しましては、当事者の方、家族の方の活動の支援、相談支援、訪問支援、望まれる他の専門機関とネットワークの構築です。次のステップに上がれるためのエネルギーを貯めていく、ガソリンスタンドのような中間施設の役割を果たしていきたいと考えています。
当初は不登校問題を考える「学校へ行かない子どもを支える会・北九州」として始まった市民活動でした。活動をしている内に相談の中に、学齢期を過ぎて行き場がない、活動をしたいけど家から出ることが出来ない等のニーズが生まれていること、いわゆる「ひきこもり問題」に直面いたしました。
何か出来ないかと、当事者会の立ち上げや、親の会の立ち上げのお手伝いをし、2007年より本格的に「ひきこもり問題」と向き合っていくことを考え、名称を「STEP・北九州」に改め現在の活動につなげています。




